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京都で軽自動車を新車で買うときに必要な諸費用と、その支払いを手軽にする方法

2023/03/31 コラム

こんにちは、カーリースのフラット7京都洛南店です。京都市南区で、軽自動車の新車が月々1万円から乗れるカーリースを扱っています。

さて、今回は軽自動車を新車で購入する場合、見落としがちな「本体価格以外にかかる諸費用」についてご紹介しましょう。

軽自動車を購入する場合は、本体価格のほかに、オプション代金、法定費用、代行費用がかかります。これらの諸費用をきちんと意識しておかないと、購入予算をオーバーしてしまうこともあるので、注意が必要です。

特にローンを組んで軽自動車を購入する場合、購入予算をオーバーするとそれだけ借入金額が増えるため、支払うべき利息も増えてしまいます。

では、比較的軽い負担で軽自動車に乗るにはどうすればいいのでしょうか……?今回はここまで説明していますので、ぜひ最後までお読みください!

軽自動車新車購入の際、本体価格のほかに必要な3種類の費用

まずは、軽自動車を買うときに本体価格のほかに必要な種類を3つ簡単に紹介します。

1.オプション・アクセサリー代金

車両本体にオプションやアクセサリーをつける場合はその代金がかかります。

どのようなオプションやアクセサリーがあるかはメーカーやディーラーによって違います。ものによっては、アクセサリーそのものの価格に取り付け費用がかかるケースもあるので、注意が必要でしょう。

意外なところで気をつけたいのが、ボディカラーです。カラーによってはオプション扱いとなり、別途費用がかかります。ホワイトなどの定番カラーであればほぼ問題はありません。しかし、個性的なカラーを希望する場合は別途費用が必要でないか確認しておく必要があるでしょう。

2.法定費用

法定費用というのは、法律で定められた費用です。税金などがこれにあたります。

軽自動車購入については、軽自動車税、自動車重量税、環境性能割、自賠責保険、リサイクル料金、そして消費税がかかります。それぞれの項目については、後でもう少し詳しく説明しましょう。

3.代行費用

クルマの購入には、さまざまな手続きが必要です。その手続きを販売店が代行した場合にかかる費用が代行費用です。

主な代行費用には、車両登録代行費、車庫証明書代行費用、納車費用、希望ナンバー代行費用などがかかります。

この費用についてもこの後もう少し詳しく説明します。

代行費用は法定費用と違い「代行にかかる費用」なので、自分で手続きを行うなどすると支払う必要はありません。そのため、中には極力自分で手続きを行い、代行費用を抑える人もいます。

軽自動車購入時にかかる「法定費用」とは?

法定費用については、軽自動車税、自動車重量税、環境性能割、自賠責保険、リサイクル料金、そして消費税がかかるとご説明しましたね。それぞれについてもう少し詳しく紹介しましょう。

軽自動車税

軽自動車税は、軽自動車の4月1日現在の所有者にかかる税金です。年度ごとに課税されるため、4月2日以降に軽自動車を購入した場合は課税されません。しかし、4月1日現在に所有していた場合は、4月2日に売却や廃棄等をしても課税されます。

軽自動車税は、ディーラーからは請求されません。軽自動車税事務所から納付書が送られてくるので、それを使って5月31日までに納めます。

軽自動車の場合は、自家用だと税額は年間10,800円です。事由によっては減免措置もあるので、詳しくは京都市のページを確認してください。

京都市情報館 軽自動車税(種別割)

自動車重量税

自動車重量税は、新車購入時に行われる新規検査や車検時に支払う税金です。軽自動車の場合、税額は新車の新規登録からの年数で決まり、新車登録から12年目までは一律3,300円です。

環境性能割

環境性能割とは、以前は「自動車取得税」と呼ばれていた費用です。自動車取得にあたり、軽自動車の場合は本体価格の0~2%の税金が課せられます。

環境性能割のポイントは、環境性能が高い車種を選ぶと税率0%、つまり非課税になる場合があることです。クルマ選びの際は環境性能も参考にすると、少しおトクに購入できます。

環境性能割の課税割合については、京都府のページが参考になります。

京都府 自動車税の環境性能割・軽自動車税の環境性能割

自賠責保険

自賠責保険は、原付含めすべての自動車が加入しなければいけない保険です。自動車1台ごとに加入が義務づけられるため、2台目のクルマを買うときにも加入は必須です。

自賠責保険の金額は、地域や契約期間により異なります。なお、2023年4月1日から自賠責保険料が平均約11.4%安くなります。京都の軽自動車にかかる改訂後の自賠責保険料は以下の通りです。

24ヶ月:17,540円(約727円/月)
25ヶ月:18,040円(約721円/月)
36ヶ月:23,520円(約653円/月)
37ヶ月:24,010円(約648円/月)

リサイクル料金

リサイクル料金は自動車をリサイクルする際にかかる費用で、新車購入時に支払います。

リサイクル料金を支払うとリサイクル券が発行されます。ユーザーは受け取って大切に保管しなければいけません。中古車として売買するときにはクルマと一緒にリサイクル券も一緒に渡し、売却費用とは別にリサイクル料金に相当する金額を受けとります。

リサイクル料金は、車種によって異なります。具体的な金額は販売店かメーカーに確認する必要があります。

消費税

いわずとしれた消費税ももちろん必要です。軽自動車の税率は10%です。150万円の新車を購入すると15万円の消費税が課税されますので、けっこう大きな金額になりますね。軽自動車の新車を購入する場合は、「税込でいくらまで」と予算を考える必要があります。

軽自動車購入時にかかる代行費用とは?

京都で軽自動車を買う話

続いて、代行費用について説明します。先にお話ししたとおり、主な代行費用には、車両登録代行費、車庫証明書代行費、納車費用、希望ナンバー代行費用などがあります。

代行費はいわば、代行で動いてくれる人に対する人件費です。そのため、費用がどれくらいかについては販売店によって異なります。自分で手続きを行う場合は代行費用はかかりませんが、これからお話しするとおり役所の窓口は平日昼間にしか開いていないため、仕事をしている人にとってはコストを支払って代行を依頼したほうがいい可能性もあります。

車両登録代行費

クルマを買うときには、最寄りの運輸支局で車両登録を行い、ナンバープレートを交付してもらわなければいけません。この手続きをディーラーに代行してもらう場合にかかる費用が、車両登録代行費です。

参考までに、京都運輸支局は近鉄上鳥羽口駅、もしくは地下鉄烏丸線くいな橋駅から歩いて5分程度の場所にあります。交通の便自体は良いのですが、登録申請の受付時間は平日のみで時間は16時まで。しかも11時45分から13時までは窓口が一旦閉まってしまいます。お仕事をしている人は、なかなか足を運びにくいかもしれません。

車庫証明書代行費

軽自動車を持つには車庫証明(自動車保管場所証明書)が必須です。車庫証明書代行費は、車庫証明の取得を代行する際にかかる費用です。

車庫証明書の取得には、自宅がある地域を管轄する警察署に出向く必要があります。警察署の窓口も運輸支局同様平日の昼間しか開いていないため、仕事をしている人にとっては有休取得が必須でしょう。

なお、軽自動車の場合にかぎり、実は車庫証明が必要ない地域があります。京都府下の場合は、京都市(京北町を除く)、長岡京市、宇治市以外の地域では、軽自動車であれば自動車保管場所証明書を取得する必要はありません。

詳しくは、京都府警のページを参考にしてください。

京都府警 自動車保管場所証明

納車費

購入した自動車を自宅等、購入者が指定する場所まで運んでもらうための費用です。販売店で受け取る場合はこの費用はかかりません。

希望ナンバー代行費

ナンバープレートの数字を、自分の好きな番号にする手続きの代行費です。

希望ナンバーを取得するには、まず希望ナンバーを予約します。そして、週1回の抽選で当選すれば、ナンバー発行費用を支払い期日までに陸運支局までクルマで赴き、窓口で手続きをしてその場でナンバープレートを交換します。

もちろん、これもすべて自分ですることができます。ただし、前述のとおり陸運支局の窓口は平日昼間しか開いていないので、仕事をしている人には少々面倒かもしれません。

結局、軽自動車購入の予算はどう考えておけばいいのか?支払いの負担を軽くするには?

軽自動車を買うときに、本体価格以外に必要な費用についてご紹介しました。

少々大雑把に考えると、軽自動車を新車で購入する場合は車両本体に加えてオプション代金、10%の消費税、さらに20万円前後の諸費用がかかると考えて予算を考えておくとよいのではないでしょうか。150万円の新車を購入する場合なら、185万円前後の予算を考えておけばいい、みたいな感じですね。

特に自動車ローンなどでお金を借り入れて軽自動車を購入する場合は、このような諸費用も含めた金額でローンを組む必要があるでしょう。返済シミュレーションを繰り返し、場合によっては頭金をいくらか用意するなどして無理ない返済計画を立てなければいけません。

なお、このような予算のやりくりを考えたり、返済シミュレーションを考えたり、ローンの頭金を用意するのが大変だったりする場合は、カーリースをご利用いただくのも選択肢のひとつです。

カーリースは頭金が0円。さらに、軽自動車購入にかかる費用はもちろん、メンテナンスもすべてコミコミで月額料金を算出していますので、必要外の出費に迫られることもありません。

月額料金は月々1万円から。本体価格以外の諸費用を考える必要なく、わかりやすく手軽なお支払い金額なので、やりくりも楽にできます。

京都で軽自動車の新車に乗りたい場合は「カーリース」という選択肢もぜひご検討いただければと思います。

カーリースについてわかりにくい点やもっと詳しく知りたい点があれば、ぜひお気軽に一度お問い合わせください。スタッフ一同お待ちしております!

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