【買うより借りる】タフトをリースで楽しむ今どきのカーライフ
こんにちは、フラット7京都洛南店です。月々1万円台で軽自動車の新車に乗れるカーリースを扱っています。
「SUVのようなデザインの軽に乗りたい」「アウトドアにも街乗りにも快適な車がほしい」
アウトドアも日常も思い切り楽しみたいという方に選ばれている、ダイハツ・タフト。
最近では、購入ではなくリースで乗るという選択肢があることをご存じですか?
とはいえ、「リースってどんな仕組み?」「月々いくらかかるの?」「契約後はどうなるの?」と気になる点も多いでしょう。
この記事では、タフトの魅力やグレードの違い、リース料金の目安、契約前に知っておきたい注意点までを分かりやすく解説します。
ダイハツ・タフトってどんな車?

近年人気の「軽SUV」は、SUVの力強さと、軽自動車の手軽さを両立しており、タフトもこのジャンルに分類されています。
ここでは、タフトが注目されている理由を、デザイン・快適性・使いやすさ・安全性の4つの視点から紹介します
タフトは“軽SUV”
タフトは、スクエアなボディラインと直線的なシルエットを基調とした、無骨で個性的な外観が特徴です。
SUVらしいタフさを感じさせるエクステリアデザインで、街乗りはもちろん、キャンプ場や山道などのオフロードでも活躍します。
最低地上高は約190mmと高く、段差や悪路でも安心。さらに全車に大型のガラスルーフを標準装備しており、実用性とデザイン性を兼ね備えた一台です。
オンでもオフでも頼りになる「軽SUV」として、幅広い層から支持を集めています
スカイフィールトップで開放感あふれるドライブ
タフトの魅力を語るうえで欠かせないのが、前席の頭上に大きく広がるガラスルーフ「スカイフィールトップ」です。
まるで屋外にいるような開放感を味わえるのが魅力で、見上げれば、青空や星空、街の灯りが広がり、日常のドライブをちょっと特別な時間に変えてくれます。
ガラスルーフで気になるのが、夏場の日差しです。しかしタフトには紫外線や赤外線をカットする「スーパーUV&IRカット機能」や、開閉式のシェードを搭載。強い日差しの下でも快適に過ごせるよう設計されています。
「スカイフィールトップ」は、エントリーグレードを含む全車に標準装備されています。
後部座席を倒せば広がるフレキシブルな荷室空間
軽自動車とは思えない広い荷室空間も、タフトの魅力の1つです。
後部座席を倒せば、隙間のない「完全フラットスタイル」となり、テントや自転車などのアウトドアグッズの積み込みも楽ちん。
広々としたスペースは、普段の買い物からキャンプや旅行まで、あらゆるシーンで活躍する頼もしい一台です。
さらに、標準装備のフレキシブルボードを使えば、「下段スタイル」や「立てかけスタイル」などにアレンジでき、高さのある荷物も安心して積み込めます。
運転をもっと安全に「スマアシ」標準装備
タフトには、ダイハツ独自の予防安全機能「スマートアシスト(通称・スマアシ)」が標準装備されています。スマアシは、車体前方に搭載されたステレオカメラが周囲の車や歩行者を検知し、衝突の危険を察知すると自動的にブレーキを作動させて事故を回避・軽減するシステムです。
さらに、車線逸脱警報や前方車発進お知らせ機能などのサポート機能も搭載。ドライバーの運転をしっかり支え、日常の通勤から遠出のドライブまで、安心して走行を楽しめます。
リースは購入となにが違う?仕組みをカンタンに解説

「リースって何?」「購入とどう違うの?」と気になる方も多いでしょう。そこで、リースと購入の違いをカンタンにまとめました。
|
リース |
購入 |
|
|
所有者 |
リース会社が所有。利用者は「借りて乗る」 |
購入者本人が所有。自由に使える |
|
支払い方法 |
月々定額の支払い(車両代・税金・車検費用込み) |
車両代を一括またはローンで支払う |
|
初期費用 |
頭金なしでも契約可能 |
頭金や諸費用が必要になる |
|
維持費 |
税金・車検・自賠責保険が月額に含まれる |
税金や車検費用をその都度支払う |
|
カスタマイズ |
原則として改造や部品交換は不可 |
自由にカスタムできる |
|
契約期間後 |
返却・再リース・買い取りのいずれかを選択 |
自分の所有車として乗り続けられる |
|
メリット |
初期費用がかからず、家計管理がラク |
資産として所有でき、自由度が高い |
|
向いてる人 |
コストを抑えて新車に乗りたい方 |
長く同じ車を大切に乗りたい方 |
カーリースは、車を月額制で借りて乗るサービスのことです。利用者は、月々の定額料金を支払うことで、新車にすぐ乗ることができ、税金や車検費用などの維持費もまとめて管理できます。
ローンのような審査はありますが、仕組みを理解すれば手軽に新車に乗れる選択肢として注目されています。
タフトをリースすると月々いくら?料金の目安を紹介
タフトのリース料金は、契約年数によって月額が変わります。以下の金額はあくまでも目安であり、選ぶプランやオプションで変動します。しかし、一般的に、リースは契約期間が長くなるほど月額は安くなる傾向です。
- 3年:32,000円~36,000円/月
- 5年:29,000円~27,000円/月
- 7年:24,000円~28,000円/月
- 9年:20,000円~23,000円/月
3年などの短期契約は「常に新しい車に乗りたい」「ライフスタイルの変化に合わせて乗り換えたい」という方に向いています。
一方、長期契約は支払い総額こそ増えますが、月々の負担が軽くなり、家計管理がしやすいのがメリットです。
さらに、リースは頭金0円・ボーナス払いなしでも月々定額で利用でき、税金や車検費用といった維持費もまとめて管理できる点も大きな魅力。無理のない支払いで、安心して新車に乗り続けられます。
当社では、月々14,000円からタフトに乗れるプランをご用意しています。お気軽にお問い合わせください。
リースで選べるタフトのグレード・装備
タフトをリースする際は、グレードやオプションを自由に選べる点も大きな魅力です。グレードによって走行性能や装備が異なるため、日常使いを重視するのか、アウトドアや長距離走行を楽しみたいのかで最適なモデルが変わります。
また、リースプランの中には、カーナビやドラレコなどの人気オプションを組み込めるプランも多く、契約時に自分仕様の1台を選ぶことが可能です。
人気のグレードは「G」「Gターボ」

タフトには以下の「X」「Xターボ」「G」「Gターボ」の4つのグレードがあります。
さらに、「G」と「Gターボ」には特別仕様車の「クロムベンチャー」や「ダーククロムベンチャー」も設定されています。
すべてのグレードで2WDと4WDが選べるため、合計16タイプの中から自分のスタイルにあった仕様を選択できます。
なかでも支持を集めているのは「G」と「Gターボ」です。
「G」グレードは、シートヒーターやアダプティブクルーズコントロールなど、快適性と安全性を両立した装備が充実。ボディカラーも9色から選べるため、デザインにこだわりたい方にもおすすめです。
一方の「Gターボ」は、ターボエンジンによる力強い走りが魅力です。高速道路や坂道でもスムーズな加速性能を発揮し、よりアクティブなドライブを楽しめます。
また、上位仕様限定の「クロムパック」や「スタイルパック」など、デザイン性を高めるオプションも選択可能です。
特別仕様車の「G“クロムベンチャー”」や「Gターボ“クロムベンチャー”」では、外装にメッキパーツを採用し、内装にはシルバーのアクセントを追加。上質感と存在感をさらに高めた、特別な一台に仕上がっています。
カーナビやETCなどのオプションも選べる
リース契約でも、カスタマイズの自由度は高いです。好みのボディカラーを選べるのはもちろん、さまざまな装備を自分好みに選べます。
オプションには、
- ドライブレコーダー(通称ドラレコ)
- カーナビ
- ETC
- マット
- スタッドレスタイヤ
- バックカメラ
- ドアバイザー
- 希望ナンバー
などがあります。これらのオプションをリース契約時にまとめて設定すれば、納車後の取り付け費用や手間も不要です。
とくにドラレコやカーナビ、ETCはリースプランに含める方が多く、安全面や利便性を重視するドライバーに選ばれています。
ただし、有料オプションもあるため、契約前に必ずチェックしてください。
リースする前に解決しておきたいよくある疑問
リース契約は手軽で便利ですが、初めて利用する方にとっては不安や疑問も多いものです。ここでは、契約前に知っておきたい代表的な3つの疑問を分かりやすく解説します。
仕組みを理解しておけば、安心してタフトのリース契約を進めることができます。
Q1:契約満了後は返却?それとも買い取り?
基本的には、リース期間が終了すると車をリース会社へ返却します。ただし、プランによっては「再リース(延長契約)」や「買い取り」を選べる場合もあります。
買い取りが可能なプランでは、契約時に設定された残価(ざんか)と呼ばれる金額を支払うことで、自分の車として引き続き使用できます。
残価とは、契約満了時点で車に残ると想定される価値のこと。あらかじめ確認しておくことで、返却時の費用トラブルを防げます。
Q2:審査って厳しいの?通らない人もいる?
カーリース契約にも審査はありますが、一般的なカーローンほど厳しいものではありません。
リース会社が重視するのは「毎月の支払いを継続できるかどうか」で、収入や勤務状況などから総合的に判断します。安定した収入があれば、パート・アルバイトでも審査を通過するケースがあります。
Q3:任意保険は自分で入る必要がある?
はい、任意保険は自分で契約する必要があります。リース料金には自賠責保険(法律で加入が義務づけられた最低限の保険)が含まれていますが、事故や修理などに備える任意保険は別契約です。
ただし、リース会社によっては任意保険を月額料金に組み込める「保険込みプラン」も用意されています。補償内容を自分で選べるため、万一のトラブルにも安心です。
契約時には補償範囲や自己負担額をしっかり確認しておきましょう。
タフトをリースで賢く乗ろう
タフトは、SUVらしい力強いデザインと、軽自動車ならではの扱いやすさを兼ね備えた人気モデルです。
リースを活用すれば、頭金なし・月々定額の支払いで新車に乗ることができ、税金や車検費用などの維持費もまとめて管理できます。家計の負担を抑えながら、常に快適なカーライフを楽しめるのが大きな魅力です。
契約前には「走行距離」や「契約期間」「オプション内容」などを確認しておくと、安心して長く乗り続けられます。
弊社では、カーリース「フラット7」の個別無料説明会を毎日開催しております。カーリースを利用したいという方のご相談はもちろん、カーリースに興味がある、話を聞いてみたいという方も大歓迎。ぜひお気軽にご参加ください。
個別無料相談会は、事前にご予約いただきますと当日スムーズにご案内できます。それでは、スタッフ一同、お問い合わせ、ご予約お待ちしております!
>>カーリースについて詳しく知りたい方はまずこちらをチェック! <<
>>資料請求・お問い合わせはこちらから! <<
※カーリースのご利用には事前の審査が必要です。
※毎月の使用料金については車種等により変わります。詳しくはお問い合わせください。
※「フラット7」には、7年間で7万キロメートルという走行距離制限がございます。通勤などにお使いになりたい場合、この走行距離制限を超える可能性がありますのでご注意ください。