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ホンダ車をカーリースで賢く乗る方法!仕組みや注意点、人気車種7選も紹介

2026/02/20 コラム

こんにちは、フラット7京都洛南店です。月々1万円台で軽自動車の新車に乗れるカーリースを扱っています。

N-BOXやヴェゼル、ZR-Vなど、人気車種を数多く展開するホンダ。そんなホンダ車に手軽に乗れる選択肢として近年注目されているのが、カーリースです。

カーリースする方法には、ホンダ正規のカーリースと、フラット7のようなカーリース専門店を利用する方法があります。

この記事では、カーリースの基本的な仕組みを解説するとともに、ホンダ正規ディーラーとフラット7の違いを比較します。

さらに、人気車種7選や料金の目安、カーリースが向いている人の特徴まで詳しく紹介します。

ホンダ車に乗る新たな選択肢!カーリースの仕組みと特徴

「カーリースに興味はあるけれど、仕組みがよく分からない」

「購入やローンと何が違うの?」

このように感じている方も多いのではないでしょうか。まずは、カーリースの基本的な仕組みと特徴から見ていきましょう。

ホンダ車をカーリースする基本的な仕組み

カーリースは、頭金なし・月々定額料金でホンダ車に乗れる点が大きな特徴です。

その魅力は、契約期間中は支払額が変わらないため、車にかかる出費を予測しやすく、家計管理がしやすい点です。

月額料金に含まれているのは、車両本体価格や自動車税、登録時の諸費用など。さらにプランによっては、車検費用やメンテナンス費用までまとめて月額化されています。

契約終了後は、車両の返却・再リース・乗り換えなど、ライフスタイルに合わせた選択が可能です。

そのため、法人はもちろん、個人でも利用しやすいサービスとして支持されています。

なお、フラット7もこの仕組みをベースとしています。

メンテナンス代や車検代、税金代が月額料金に組み込まれており、契約期間が7年と決まっているのが特徴です。

 

選べるプラン

ホンダ車をカーリースする際は、利用スタイルに合わせて2つのプランから選べます。

  • ファイナンスリース:車両代金・登録諸費用・自動車税(種別割)などを月額料金にまとめたプラン
  • メンテナンスリース:ファイナンスリースの内容に加え、法定点検や車検費用まで月額料金に含めたプラン

一方で、フラット7ではリース期間満了後の選択肢が4つ用意されています。

  • 乗り換える
  • 乗り続ける
  • 買い取る
  • 返却する

利用目的や走行距離、車の使い方に合わせてプラン選びができる点も、フラット7ならではのメリットです。

購入・残クレとカーリースは何が違う?

車の持ち方には、

  • 購入
  • 残クレ(残価設定型クレジット)
  • カーリース(フラット7含む)

など、いくつかの選択肢があります。

月々の支払額だけを見ると似ているように感じますが、所有権・維持費の考え方・契約終了後の扱いには大きな違いがあります。

ここでは、それぞれの違いを分かりやすく整理します。

購入とカーリースの違い

購入とカーリースの最大の違いは、「所有権」です。

車を購入した場合、所有権は自分自身にあります。走行距離の制限はなく、カスタマイズも自由です。将来的に売却することもできます。

一方で、車の所有者はリース会社となり、利用者は月々定額で車を使います。

税金や登録諸費用があらかじめ月額料金に含まれており、プランによっては車検や点検費用まで定額化できます。

初期費用を抑えつつ、毎月の支出を安定させたい人に向いている仕組みです。

しかしながら、カーリースには走行距離制限や契約期間中の原則中途解約不可といった制約があるため、事前に理解しておく必要があります。

残クレの仕組みと違い

残クレとは「残価設定型クレジット」の略で、新車の購入方法の一つです。

数年後の下取り価格(残価)をあらかじめ設定し、その金額をローンの最終回に据え置くことで、月々の支払額を抑えられます。

ただし、契約満了時には「残価を支払って買い取る」「車を返却する」「乗り換える」といった選択が必要になります。

残クレも月額を抑えられる点ではホンダカーリースと似ていますが、残価精算リスクや、条件付きの返却ルールがある点は注意が必要です。

カーリースで人気のホンダ車種7選

ホンダ車のカーリースは、軽自動車からSUVまで幅広い車種を選べるのが魅力です。

ここでは、数あるラインナップの中から、とくに人気の高い7車種をピックアップして紹介します。

N-BOX|幅広い層に支持されるホンダの代表車種

N-BOXは、「日本で最も売れている」ともいわれる、ホンダを代表する軽ハイトワゴンです。

日常の買い物から子育てまで、幅広いライフスタイルに対応できる点が高く評価されています。

後部座席までゆとりのある設計で、軽自動車とは思えないほど広い室内空間を確保。実用性の高さも魅力です。

ボディサイズは、全長3,395mm×全幅1,475mm×全高1,790mm~1,815mm。また、ターボエンジンも選択できるため、坂道や高速道路をよく利用する方にはターボモデルがおすすめです。

カーリースでも月額料金を抑えやすく、個人・法人どちらの利用でも人気の高い車種です。N-BOXの魅力は以下の記事で詳しく紹介しています。

>>N-BOXに乗るならリースが正解!人気の理由とお得に乗るコツを解説<<

ヴィゼル|街乗りとアウトドアを両立したい人向けコンパクトSUV

ヴェゼルは、洗練されたデザインが特徴のコンパクトSUVで、年齢や性別を問わず支持されています。街中でも映えるスタイルに加え、実用性の高さも魅力です。

2列目シートを倒すと荷室とフラットにつながり、大きな荷物も積載可能。日常使いはもちろん、アウトドアやレジャーにも対応できます。

ボディサイズは、全長4,330mm×全幅1,790mm×全高1,580mmと、コンパクトSUVとしてはやや大きめ。ハイブリッドモデルではWLTCモード燃費26.0km/Lと、燃費性能にも優れています。

デザイン性と燃費性能のバランスを重視する方にとって、カーリースでも人気の高い一台です。

N-BOXカスタム|N-BOXより外装・内装を重視した軽自動車

N-BOXカスタムは、N-BOXをベースに、より力強く高級感のあるデザインに仕上げたモデルです。

フロントグリルや専用エアロパーツにより、軽自動車でありながら存在感のある外観を実現しています。

室内も上質感を重視しており、本革巻ステアリングや充実した安全装備など、ワンランク上の装備が特徴です。

カーリースでは、N-BOXより月額料金はやや高めになる傾向がありますが、その分、見た目や装備にこだわりたい人にとって満足度の高い一台といえるでしょう。

よりN-BOXカスタムを知りたい方は、以下の記事もチェックしてください。

>>N-BOXカスタムはリースで賢く乗る!軽No.1の高級感を月々1万円台で<<

フィット|通勤・街乗り重視の定番コンパクトカー

フィットは、通勤や街乗りが中心の方にとって扱いやすい定番のコンパクトカーです。

高い燃費性能と運転のしやすさを、バランスよく両立している点が支持されています。

2001年の発売以来、多くのユーザーの支持を獲得しており、現在の4代目モデルでは、デザインの洗練に加え、安全性能や環境性能も大きく進化しました。

燃費は、WLTCモード30.2km/Lと優秀で、日常使いには十分すぎる性能です。

シンプルに使いたい人から、走りやデザインにこだわりたい人まで幅広く対応でき、カーリースでも実用性重視の定番車種として選ばれています。

フリード|家族利用にちょうどいいミニバン

フリードは、コンパクトなボディながら、最大7人まで乗車できる室内空間を確保。家族で使いやすいサイズ感と室内空間の広さを重視する方に向いたミニバンです。

2024年にフルモデルチェンジした3代目モデルは、親しみやすいデザインへと進化し、若い世代からファミリー層まで幅広い支持を集めています。

燃費性能はWLTCモードで25.6km/Lで、ホンダ独自の予防安全装備「Honda SENSING」も備えています、

カーリースでは、子育て世帯を中心に選ばれやすいミニバンといえるでしょう。

ステップワゴン|広さと快適性を重視するファミリー向け

ステップワゴンは、室内の広さと使い勝手を重視したいファミリー層に適したミニバンです。

2022年発売の6代目モデルでは、使いやすさがさらに向上し3列目シートは床下にすっきり収納でき、荷室を広く使える構造となっています。 人も荷物も無理なく積載できる点が大きな魅力です。

先進安全技術のHonda SENSINGに加え、タッチセンサー式パワースライドドアや、PM2.5も除去できるクリーンエア機能など、快適装備が全グレードに標準装備されています。

長距離移動や家族での外出が多い方にとって、満足度の高い一台といえるでしょう。

ZR-V|安定感の走りとデザインを両立したSUV

ZR-Vは、安定感のある走りと洗練されたデザインを両立したSUVです。ワンランク上の質感と走行性能を求める方に向いています。

ハイブリッドモデルは、力強く余裕のある走りが特長。ガソリン車には1.5L直噴VTEC TURBOエンジンを搭載し、運転する楽しさをしっかり味わえます。

燃費はWLTCモード22.1km/Lと優秀で、性能と実用性のバランスも良好です。落ち着いた走りや上質感を重視したい方にとって、ホンダのカーリースでも魅力的な選択肢となっています。

ホンダ車カーリースの月額料金の目安

ホンダ車のカーリースを検討する際、最も気になるのが月額料金の目安ではないでしょうか。

まずは、ホンダ正規のカーリース、個人向け「楽まる(楽らくまるごとプラン)」を利用した場合の月額料金です。

  • N-BOX:月々 27,131円
  • ヴェゼル:月々 48,987円
  • フィット:月々 41,541円
  • フリード:月々 48,100円

ホンダ正規のカーリースでは、メーカー公式プランに基づいた月額料金が設定されています。

一方で、フラット7を利用した場合の、月額料金は以下のとおりです。

  • N-BOX:月々17,600円~
  • ヴェゼル:月々30,000円前後
  • N-BOXカスタム:月々18,700円~
  • フィット:月々20,500円~
  • フリード:月々25,000円~30,000円

フラット7では、ホンダ正規のカーリースと同様に、自動車税や車検費用を含めたプランも選択できるため、支払い総額を把握しやすい点は共通したメリットといえるでしょう。なお、これらの金額には、自動車税や車検費用が含まれていますが、実際の月額料金は、選択するグレードやオプション、契約年数によって変動します。

詳細は公式サイトや店舗のシミュレーションで確認することをおすすめします。

参考:楽らくまるごとプラン(楽まる)|クレジット&カーリース|Honda

カーリースはどんな人に向いている?

カーリースは、車の所有よりも「使いやすさ」や「安心感」を重視する人に向いています。

頭金や購入時のまとまった出費を抑え、月額定額で車を利用できるため、家計管理がしやすい点は大きなメリットです。

また、メンテナンスリースを選べば、点検や整備をホンダ正規ディーラーに任せられるため、車に詳しくない方でも安心してカーライフを送れます。

さらに、契約満了のタイミングで、軽自動車からミニバンへと乗り換えるなど、ライフステージの変化に合わせた選択もしやすくなります。

車の管理に手間をかけず、安心・安全を重視したカーライフを送りたい人にとって、ホンダのカーリースは有力な選択肢といえるでしょう。

ホンダ車をカーリースする際の注意点

カーリースは便利なサービスですが、契約前に理解しておくべき注意点もあります。

走行距離制限がある

カーリースには、月ごとの走行距離制限が設定されており、 超過分に対して追加料金が発生する場合があります。

日常の買い物や近距離の移動が中心であれば問題になりにくいですが、通勤距離が長い方や、休日に遠出することが多い方は注意が必要です。

走行距離については以下の記事も参考にしてください。

>>カーリースの「走行距離制限」は怖くない!<<

原則途中解約はできない

カーリースは、原則として契約期間の途中で解約できません。

転勤や引っ越し、家族構成の変化など、やむを得ない事情がある場合でも、途中解約となると高額な違約金が発生する可能性があります。

 契約前には、数年先の生活環境をできる範囲で想定しておくことが重要です。

カスタマイズの自由度が低い

カーリースでは、車はあくまでリース会社の所有物となります。そのため、自分好みにカスタマイズしたい方には不向きです。

まとめ

ホンダ車をカーリースするなら、ホンダ正規のカーリースやフラット7という選択肢があります。

どちらも新車のホンダ車に定額で乗れる点は共通していますが、重視するポイントによって最適な選択は異なります。

ホンダ車をカーリースで検討する際は、複数の選択肢を比較し、自分のライフスタイルに合った方法を選びましょう。

フラット7京都洛南店では、ホンダの人気車種はもちろん、ライフスタイルやご予算に合わせた最適なプランをご提案しています。

「購入と迷っている」「残クレと比べたい」といったご相談もお気軽にお問い合わせください。

無料相談会は、事前にご予約をいただけると、当日スムーズにご案内できます。ぜひ、ご予約の上ご来店ください。

>>カーリースについて詳しく知りたい方はまずこちらをチェック! <<

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※カーリースのご利用には事前の審査が必要です

※毎月の使用料金については車種等により変わります。詳しくはお問い合わせください。

※「フラット7」には、7年間で7万キロメートルという走行距離制限がございます。通勤などにお使いになりたい場合、この走行距離制限を超える可能性がありますのでご注意ください。