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タントカスタムはリースが正解?高額な軽を月々1万円台で乗る秘訣を解説

2026/01/06 コラム

こんにちは。カーリースのフラット7京都洛南店です。京都市南区で、軽自動車の新車が月々1万円から乗れるカーリースを扱っています。

ダイハツ・タントカスタムは、軽自動車トップクラスの広さと使い勝手を誇るタントに、大型エアロバンパーやメッキ加飾を施した上級モデルです。ミラクルオープンドアによる圧倒的な開放感と、洗練されたデザインで子育て世代から支持されています。

「タントカスタムは欲しいけど200万円超は高い」「でもデザインで妥協したくない」という方にとって、購入かリースかは重要な選択です。

この記事では、タントカスタムの費用比較から独自の魅力、リース契約のポイントまで解説します。

タントカスタムは本当に高い?購入とリースの費用を徹底比較

画像出典:https://flat7.info/car/

タントカスタムを手に入れる方法として、まず気になるのが費用です。購入とリースでどれくらいコストが違うのか、具体的に比較してみましょう。

タントカスタムの購入総額は200万円超

タントカスタムを新車で購入する場合、車両本体価格は約187万円(カスタムX 2WD)から約196万円(カスタムRS 2WD)となります。これに諸費用を含めた乗り出し価格は、約205万〜220万円が目安です。

さらに、カーナビや後席モニターなどのオプションを追加すると、総額250万円を超えることも珍しくありません。標準タントの乗り出し価格が約165万〜225万円なので、購入時の差額は約40万円以上にもなります。

ローンを利用する場合、頭金として50万円程度を準備し、残りを分割払いするのが一般的でしょう。金利負担を含めると、総支払額はさらに増加します。「200万円超の出費は家計に厳しい」と感じて、標準車で妥協する方も少なくありません。

一般的なカーリース会社の料金相場

タントカスタムをリースする場合の一般的な料金相場は、契約期間によって大きく変わります。

  • 3年契約:月額40,000円~48,000円程度
  • 5年契約:月額33,000円~40,000円程度
  • 7年契約:月額27,000円~34,000円程度
  • 9年契約:月額24,000円~29,000円程度

標準タントと比較すると、月額3,000円〜6,000円程度高くなるのが一般的な相場です。ただし、多くのリース会社ではボーナス払いを併用するプランが主流となっており、月々の支払いは抑えられますが、年間での負担を確認することが大切です。

フラット7なら月々18,700円からタントカスタムに乗れる

カーリース「フラット7」では、タントカスタムを月々18,700円(税込)からご利用いただけます(ボーナス払い併用)。

標準タントが月々15,400円(税込)からなのに対し、カスタムでも月々1万円台後半という価格設定です。購入時に40万円以上の差額があるタントカスタムも、月々の差額は3,000円程度。1日あたり約100円の違いで、ワンランク上のデザインと装備が手に入ります。

この料金には車検代・自動車税・自賠責保険・オイル交換費用がすべて含まれており、突然の大きな出費の心配もありません。「毎月の外食を1回減らせば、あの迫力のデザインに乗れる」と考えると、カスタムという選択肢が現実的になるのではないでしょうか。

他のカスタム系軽自動車と何が違う?タントカスタムだけの魅力

N-BOXカスタムやスペーシアカスタムなど、カスタム系軽自動車の選択肢は複数あります。その中で、タントカスタムならではの魅力を詳しく見ていきましょう。

タントカスタムの基本スペックと人気グレード

タントカスタムは、ダイハツが展開する軽スーパーハイトワゴンの上級モデルです。車体サイズは全長3,395mm、全幅1,475mm、全高1,755mmで、標準タントと同じコンパクトさ。室内は室内長2,125mm、室内高1,370mmという、軽自動車トップクラスの広さを誇ります。

人気グレードは「カスタムX」と「カスタムRS」の2つ。カスタムXはノンターボエンジンを搭載し、両側パワースライドドア、フルLEDヘッドランプ、オートエアコンなどが標準装備されています。街乗り中心なら、これで十分な装備内容でしょう。

カスタムRSはターボエンジン搭載の上級グレードです。高速道路での合流や、京都の山間部(北区や左京区など)へのドライブが多い方におすすめ。15インチアルミホイールで見た目もよりスポーティになります。

燃費性能は21.9km/L(WLTCモード、カスタムX 2WD)、ターボ車でも21.2km/Lと、カスタム系でも20km/L超えの低燃費を実現しています。

安全性能もクラス最高水準です。ダイハツの「スマートアシスト」が、前の車との衝突回避や、ペダルの踏み間違いによる急発進を防いでくれます。「運転はちょっと苦手」というパパ・ママでも、クルマがしっかりと見守ってくれるので、自信を持ってハンドルを握れるでしょう。

人気カラーは、シャイニングホワイトパール、ブラックマイカメタリックに加え、クールバイオレットクリスタルシャインなど、カスタム専用の高級感あるカラーが揃っています。

子育て世代に選ばれるミラクルオープンドアの実力

タントカスタム最大の特徴は「ミラクルオープンドア」です。助手席側のピラー(柱)をドアに内蔵することで、最大開口幅1,490mmという圧倒的な広さを実現しています。これは、タントだけの唯一無二の機能です。

この広さがあれば、ベビーカーをたたまずに載せられます。毎日の保育園送迎で、雨の日に傘をさしながら子どもを抱っこし、さらにベビーカーをたたんで積む…という大変な作業から解放されるでしょう。

さらに注目したいのが「ウェルカムオープン機能」です。降車時に予約しておけば、鍵を持って車に近づくだけでスライドドアが自動で開きます。スーパーで買い物をして両手がふさがっている時も、ドアを開ける動作が不要。この数秒の時短が、毎日積み重なると大きな時間の節約になるかもしれません。

京都の狭い駐車場でこそ光る横開きドアの実力

京都特有の環境において、タントのミラクルオープンドアは特に威力を発揮します。

京都市内、特に住宅密集地では駐車場が非常に狭く、バックドア(後ろのドア)を開けるスペースがないことが多々あります。通常の軽自動車なら、長尺物や大きな荷物の出し入れに苦労する場面でも、タントなら横のミラクルオープンドアからラクラクと積み込めるでしょう。

例えば、下京区や東山区の細い路地にあるコインパーキング。前後のスペースがギリギリで、後ろのドアが開けられない状況でも、タントカスタムなら問題ありません。ショッピングモールで購入した少し大きめの家具や、子どもの自転車なども、横から積み込めます。

また、商業施設の駐車場でも、隣の車との距離が近い時に重宝します。大型エアロバンパーとメッキ加飾による迫力のデザインで存在感を放ちながら、実用性も兼ね備えている点がタントカスタムの大きな魅力です。

タントカスタムのリース契約前に知っておきたいポイント

カーリースは月々の負担を軽くして新車に乗れる便利な方法ですが、契約前に知っておきたいポイントがいくつかあります。

ここでは、タントカスタムのリース契約で押さえておきたい重要な情報を解説します。

高額車両だからこそリースの残価設定がお得

タントカスタムをリースする隠れたメリットが「残価設定」です。

リース料金は「車両価格から7年後の残価(予想される売却価格)を差し引いた金額」をベースに計算されます。タントカスタムは中古車市場でも需要が高く、7年後の残価が高く設定されるため、月々のリース料金が抑えられる仕組みです。

購入の場合、200万円超の総額をすべて支払う必要があります。しかしリースなら、7年後の残価分を差し引いた金額を分割するため、月々の負担が大幅に軽減されるでしょう。これが「高額車両だからこそリースがお得」という理由です。

さらに、頭金ゼロで今すぐ新車に乗り始められるのも大きなメリットでしょう。「子どもの教育費や住宅ローンもあるし、車の頭金まで準備するのは大変」という家庭でも、月々1万円台半ばの支払いだけでタントカスタムの迫力と便利さを手に入れられます。

車検代・自動車税・メンテナンス費用がすべてコミコミの定額制なので、家計管理もしやすくなります。

残価設定について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

残価って怖い?リスクを下げる5つの方法

年間1万キロの走行距離で足りる?実際の使用例

フラット7では、7年間で7万キロメートル(年間約1万キロメートル)の走行距離制限があります。「年間1万キロで足りるだろうか?」と不安に感じる方もいらっしゃるでしょう。

実際の使用例で考えてみましょう。毎日の保育園送迎が往復10キロ、週末の買い物が往復20キロ程度なら、年間で約6,000キロ〜7,000キロです。月に1〜2回、琵琶湖や嵐山エリアへドライブに出かけても、十分余裕があります。

ただし、毎週末に長距離ドライブを楽しむ方や、遠方への帰省が頻繁にある方は、事前に年間走行距離を計算しておくと安心です。通勤で使用する場合も、往復距離×勤務日数で年間走行距離を確認してみましょう。

走行距離については以下の記事も参考にしてください。

カーリースの「走行距離制限」は怖くない!

契約期間7年で後悔しないための判断基準

カーリースは原則として契約満了まで解約できません。フラット7の場合、契約期間は7年間と定められており、その期間を途中で終了することは基本的にできません。

「7年間は長すぎるのでは?」と感じるかもしれませんが、判断基準として以下のポイントを考えてみましょう。

子どもの成長で考える 

現在0歳のお子様なら、7年後は小学校1年生。タントカスタムの広さと使い勝手は、その間ずっと活躍してくれます。「数年で乗り換えたい」という方には向きませんが、長期間同じ車で家族の思い出を作りたい方にはぴったりでしょう。

返済計画の立てやすさ 

月々定額の支払いが7年間続くため、家計の見通しが立てやすいメリットがあります。突然の車検費用や税金の心配もなく、安心してカーライフを楽しめます。

契約終了後の選択肢 

7年後は、車を「返却」「再リース」「買取」の3つから選べます。その時の家族の状況やライフスタイルに合わせて判断できるため、柔軟性もあるといえるでしょう。

子育て世代に向いている車を知りたい方は以下の記事も参考にしてください。

子育て世帯の車選びは何を重視すればいい?

タントカスタムのリースで、カッコよさと便利さを両立しませんか?

ダイハツ・タントカスタムは、ミラクルオープンドアという唯一無二の機能により、子育て世代の時間とストレスを大きく軽減してくれる軽自動車です。大型エアロバンパーやメッキ加飾による迫力のデザインは、所帯じみた車には乗りたくないパパ・ママの所有欲も満たしてくれるでしょう。

タントカスタムをカーリースで利用する場合は、購入時に200万円超という高額な総額も、月々1万円台の定額支払いで手に入ります。高額車両だからこそ残価設定のメリットが大きく、月々の負担を抑えながらワンランク上のカーライフを楽しめるでしょう。

ただし、走行距離制限や契約期間などの制約があるため、自分のライフスタイルに合うかどうかを事前に確認することが大切です。

弊社、フラット7京都洛南店では、「フラット7」についての個別無料相談会を毎日開催しています。カーリースについて詳しく知りたい方、利用を検討していらっしゃる方はぜひお気軽にご予約ください。事前予約していただきますと、当日スムーズにご案内できます。

スタッフ一同、皆さまのご来店をお待ちしております。

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※カーリースのご利用には事前の審査が必要です。 

※毎月の使用料金については車種等により変わります。詳しくはお問い合わせください。 

※「フラット7」には、7年間で7万kmという走行距離制限がございます。通勤などにお使いになりたい場合、この走行距離制限を超える可能性がありますのでご注意ください。