アトレーをリースするなら必読!費用・特徴・注意点をわかりやすく解説
こんにちは、フラット7京都洛南店です。月々1万円台で軽自動車の新車に乗れるカーリースを扱っています。
ダイハツ・アトレーは、広い荷室と維持コストの低さから、仕事用としてもアウトドア用としても人気の軽バンです。その一方で、「購入とリースのどちらが自分に合うのか迷っている」という声も多く聞かれます。
そこでこの記事では、アトレーの特徴やグレードの違い、リース料金の相場、購入との比較など、選ぶ前に押さえておきたいポイントを分かりやすくまとめました。アトレーのリースを安心して利用したい方は、ぜひ最後までご覧ください。
ダイハツ・アトレーの魅力|リースで人気の理由

アトレーは、商用車としての使いやすさと、日常でも快適に乗れる利便性を兼ね備えた軽バンとして高く評価されています。
とくにリースでは「使い勝手がよく、維持費を抑えて乗れる車」として人気です。ここでは、アトレーが選ばれている理由を紹介します。
4ナンバーの商用車にフルモデルチェンジで維持費削減
アトレーは2021年12月、17年ぶりにフルモデルチェンジを行い、従来の「ハイゼットカーゴの乗用車版」から、商用バンとして生まれ変わりました。
最大の変化は、5ナンバー(小型乗用車)から4ナンバー(商用車)になった点です。4ナンバー化によって維持費が大きく下がり、これがアトレーの人気を一気に高めた理由のひとつになっています。
たとえば軽自動車税は、乗用モデルが10,800円なのに対し、商用モデルは5,000円とほぼ半額。さらに普通車の商用車は2年目以降の車検が毎年必要ですが、軽商用車はこれまでどおり2年ごとのため、メンテナンス費用の負担が減らせます。
内装はシンプルになりましたが、商用車として必要な装備はしっかり備わっており、仕事でも日常使いでも十分に対応できる仕上がりになっています。
FR用CVTで走行性能がアップ
フルモデルチェンジ後のアトレーには、新開発のFR(後輪駆動)用CVTが採用されました。これにより、走行性能が大きく向上しています。
従来の軽バンにありがちだった「加速の鈍さ」「エンジン音の大きさ」「高速走行の不安定さ」などの弱点を解消し、発進時の力強さと静かな走行音を実現。CVT(無段変速機)によりエンジン回転が安定するため、長距離でも疲れにくく快適に走れます。
燃費性能も改善されているため、日常使いはもちろん、荷物を積んでの仕事や旅行でも安心して走れる車に仕上がっています。
広い荷室は商用にもアウトドアにも最適
軽バンの中でもトップクラスの広さを誇るアトレーの荷室は、仕事にもレジャーにも対応できる万能な空間です。
荷室容量は1,275L、荷室幅1,410mm、荷室長1,820mm、荷室高1,215mmとゆとりがあり、最大積載量は350kgと積載性も十分です。荷室には「イージーケアマット」が標準装備されており、汚れや湿気を気にせず使えます。
さらに、荷室側面に「ユースフルナット」をオプション追加すれば、棚やラックが取り付けでき、自由にカスタマイズが可能です。
後部座席を倒すとフルフラットになり、大人2人が横になれる広さが確保できるため車中泊にも最適。荷物を運ぶ仕事はもちろん、キャンプや釣りを楽しむユーザーからも高く支持されています。
選べる3つのグレード
アトレーには「X」「RS」「デッキバン」の3つのグレードがあり、用途や予算に合わせて最適な一台を選べます。以下に3つのグレードの違いを簡単にまとめました。
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主な特徴 |
主な機能と装備 |
向いている人 |
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X |
インテリアや内装がシンプルで低価格 |
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価格重視の人、必要最低限でOKな人 |
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RS |
快適性と利便性が高い人気の上級グレード。内装はデザイン性がプラス |
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仕事でも日常でも快適に使いたい人 |
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デッキバン(デッキバンG・デッキバンL) |
荷室部分がオープンデッキの特殊ボディ |
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大型の資材を積む仕事向け、アウトドア用途の人 |
アトレーには、ダイハツの衝突回避支援システム「スマートアシスト」が標準搭載され、 衝突リスクの軽減や ペダル踏み間違い・誤発進を抑制します。安全面もしっかりと考えられたアトレーは、仕事用・家庭用どちらでも安心して使いたい方には、大きな魅力と言えるでしょう。
なお、すべてのグレードには2WDと4WDが用意されています。
アトレーのリース料金の相場

アトレーのリース料金は、契約年数や選ぶグレードによって大きく変わります。リースでは月額料金の中に車検・自動車税・自賠責保険などの維持費が含まれている点が特徴です。
ここでは、一般的に利用される3年・5年・7年・9年契約の相場をまとめました。
- 3年契約:月額 約25,000〜49,000円/月
- 5年契約:月額 約17,000〜34,000円/月
- 7年契約:月額 約16,000〜26,000円/月
- 9年契約:月額 約13,000〜26,000円/月
契約期間が長くなるほど月額は抑えられますが、総支払額は長期契約ほど高くなります。そのため、走行距離やライフスタイルに合わせて期間を選ぶことが大切です。
なお、当店では月々16,000円からアトレーXに乗れるお得なプランをご用意しています。リースを検討されている方はぜひお問い合わせください。
アトレー|リースと購入はどっちを選ぶべき?

リースは月々の負担を抑えられる一方で、購入のほうが総額を安くできる場合もあります。そのため「どちらが自分に合っているのか」と迷う方も多いです。
ここでは、アトレーに5〜7年乗った場合の総支払額を比較し、リースと購入の違いを紹介します。
アトレーに5〜7年乗った場合の総額はいくら?
アトレーをリースで利用した場合、
- 5年契約:約120万円〜220万円
- 7年契約:約130万円〜230万円
これが一般的な範囲です。金額に幅があるのは、メンテナンスやオプションの有無、選ぶグレードによって支払額に幅が出るためです。
リースは、期間が長くなるほど月額は下がりやすいものの、メンテナンス費などが加わるとトータルではやや高くなる傾向があります。
一方、購入した場合はグレードやオプション、登録諸費用を含めて約160万円〜210万円程度が相場です。この金額に加えて、購入後は車検代や自動車税などの維持費も別途必要です。
リースに向いている人・購入が向いている人
リースは初期費用を抑えたい人や維持管理に手間をかけたくない人に向いています。
車検・自動車税・自賠責などの費用が月額に含まれるため、支払いが一定になり、家計管理がしやすくなる点が魅力です。さらに、個人事業主や法人はリース料を経費にできるため、車両管理が大幅にラクになるメリットも。
一方、購入は総支払額をできるだけ抑えたい人や車を自由にカスタムしたい人に適しています。所有することで資産として扱えるため、長く乗り続けたい人や、途中で手放す可能性がある人も柔軟に対応できます。
どちらが適しているかは、車の使い方やライフスタイルによって変わります。
アトレーのリースでよくある注意点
リースは月々の支払いが一定で便利な反面、返却を前提に乗るという性質があるため、いくつか注意すべき点があります。ここでは、多くの利用者が気になりやすい3つのポイントを解説します。
リースには走行距離制限がある
リースには、走行距離制限があり、1カ月あたり1,000km程度が一般的な上限です。
通勤や買い物が中心の方なら問題ありませんが、配達や営業などで長距離を走る予定がある場合は、契約時に走行距離を多めに設定しておくと安心です。上限を超えた場合は精算が必要になるため、日頃の走行距離を踏まえた契約期間を選びましょう。
走行距離については以下の記事も参考にしてください。
契約途中での解約はできない
リース契約は原則として途中解約ができません。これは、契約期間中の残価(返却予定の車の価値)を前提にリース料金が計算されているためです。
途中で解約すると、残っている期間のリース料や違約金が発生し、費用が高くなるケースもあります。転勤や引っ越し、家族構成の変化などで車の使い方が変わる可能性がある方は、契約年数を慎重に選びましょう。
傷やへこみが付いてしまったらどうする?
リース車に傷やへこみができた場合は、利用者が修理費を負担するのが基本です。なぜなら、返却時には「元の状態に近いこと」が求められるからです。
だからと言って、自己判断で修理するのはNGです。小さな傷でも早めにリース会社へ連絡し、指定工場で修理しましょう。
通常使用で付いたわずかな傷は問題ない場合もありますが、大きなへこみや深い傷は精算対象となるため注意が必要です。
なお、傷やへこみは残価に影響することも理解しておきましょう。残価については以下の記事で解説しています。
仕事にも遊びにも強いアトレーはリースと相性抜群の軽バン
仕事にも遊びにも強いアトレーは、リースと相性のよい軽バンです。月々の支払いが一定で管理しやすく、車検や税金といった維持費の負担も軽くなるため、初めてリースを利用する方でも安心して乗り続けられます。
商用車ならではの耐久性や大容量の荷室、さらに用途に合わせて選べるグレード構成など、仕事用としてもレジャー用としても使いやすい魅力がそろっている点も人気の理由です。
一方で、走行距離の上限や途中解約の不可といったリース特有のルールも理解しておきましょう。
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※カーリースのご利用には事前の審査が必要です。
※毎月の使用料金については車種等により変わります。詳しくはお問い合わせください。
※「フラット7」には、7年間で7万キロメートルという走行距離制限がございます。通勤などにお使いになりたい場合、この走行距離制限を超える可能性がありますのでご注意ください。